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対局時計の時間切れに関して

珠規審議委員長 九段蔵田清隆
連珠世界2005年11月号記事より転載

読みやすいように改行、マークなど変更・追加してあります。

対局時計の時間切れに関して 

珠規審議委員長 九段蔵田清隆/連珠世界2005年11月号記事より転載


最近の公式戦対局では必ず対局時計が用いられます。
その対局時計の種類もさまざまで、昔ながらのアナログ式、デジタル式、中には音声秒読み機能付の
デジタル時計も使われるようになってまいりました。

このように、最近の対局時計の普及により、いわゆる【時間切れ】のトラブルが散見されるようになりました。
いままではトラブル発生の都度、大会運営者や立会人(審判)の判断で勝敗が決まり、
対局者はそれに従うことで解決されていました。
同じケースで、大会運営者や立会人の判断で、変わった結論が出るという矛盾が発生していた訳です。

【時間切れ】に関して、対局規定をはっきりと明文化することが最急務であると考えられます。
そこでこの度、連珠に関しては、日本連珠社珠規審議委員長の公式見解として、
以下のように規定することを公式的に告知します。

《条文》
連珠競技で対局時計を用いて対局する際における黒白の五連(白は長連を含む)は、
当該対局者の持ち時間内であること(時計の針が落ちていないこと)を条件とし
有効とみなす。


以上の様に規定すれば対局時計を用いて対局する際の終局におけるトラブルは避けられます。
五連を完成させたときや、白の策戦として用いられる黒の禁手(五連ができる前の三三・四四・長連)
攻めについても同様に解釈します。
すなわち黒番が禁手を打って白番がその禁手を指摘したときや、
黒番が最後まで禁手を避けようとした結果、白番が五連を完成させ主張した時点で、
白番に時間が残っていることが「白勝ち」の条件となります。

持ち時間内であることを証明するためには時計の進行を中断させることが重要です。


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