連珠(五目並べ)を楽しもう!
 社団法人・日本連珠社
 広報委員会
 委員長・小俣光夫
連珠(五目並べ)を楽しもう!

「ごならべ」が、今や"RENJU"となって世界のゲームになりました。
子供の頃、貴方も楽しんだのでは?
この、日本発祥のすてきな盤上競技を
一緒に楽しんでみませんか
社団法人・日本連珠社/広報委員会のページです                         最終更新日/2005.10.17

Five-in-a-row/Luffarschack/Gomoku/GO-BANG/Renju/Omoku
聯珠/格五/ごならべ/五子/五子棋/五丁/五目/五目並べ

みんな連珠の仲間です


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2005(平成17)年 9月10月 プレスリリース

プレスリリースは全て転載・再利用を認めます。
 
このプレスリリースの発表内容に関しては、すべて転載等の承認を
受けておりますので、記事作成時の資料等に御自由にお使い下さい。
なお、当広報委員会のホームページは現在運用試行期間であり、
さらに速報性を優先して一部に委員会及び役員会などの正式な手続きによる
承諾を受けていない場合があります。御了承下さい。


RIF(連珠国際連盟)レーティング最新版発表(10月15日)

 RIFの全世界版はこちらからご覧下さい
 合わせて日本選手のレーティングも作成致しました(2005.10.17 up)


◎2005年度・RIF(連珠国際連盟)加盟国一覧 [rif]
(2005.10.13 up)

若干の動きがありましたので、ご報告致します。
RIFはスウェーデンに本部を置く、連珠の唯一の国際組織です。

加盟国:日本、スウェーデン、ロシア、エストニア、フィンランド、ウズベキスタン、チェコ、
    中国、台湾、韓国、カナダ、アルメニア、アゼルバイジャン、ウクライナ/計14の国と地域

友好国:アメリカ、フランス、オランダ、オーストリア、ラトビア、ベラルーシ、イスラエル等20数カ国


◎第43期名人位決定戦東京シリーズは一勝一敗  [1.2sen]
(2005.10.11 up)

第43期名人位決定戦第一・二局東京シリーズが終わりました。
成績は1勝1敗で、河村名人・長谷川九段、堂々の五分。
全世界の連珠愛好者にとって、今後が楽しみな展開となりました。

◎第一局:2005年10月8日(土)開催場所:東京都練馬区・坂田邸(前・日本連珠サービス)
(瑞星)黒45にて白投了※挑戦者 長谷川九段が先勝
黒番挑戦者長谷川九段−仮先白番河村名人

◎第二局:2005年10月9日(日)東京都江戸川区タワーホール船堀
(疎星)白36にて黒投了※1勝1敗。
白番河村名人−仮先黒番挑戦者長谷川九段

●第三局以後は12月3〜4日の関西シリーズで打たれます。

観戦ならびに取材をご希望の方は弊社まであらかじめご連絡をくださいますれば幸いです。
※インターネット中継を予定しております。


第43期名人位決定戦東京シリーズの日程発表 [goban1]

第43期名人位決定戦東京シリーズは下記の通り決まりましたので連絡いたします。
第43期全日本連珠名人決定戦は河村典彦名人と挑戦者長谷川一人九段との対局で行われます。
観戦・取材は無料です。緊迫した最高棋戦の雰囲気や戦略をご照覧ください。

プレス観戦可否などは担当の久保迄メールでお問い合わせ下さい。(2005.9.27)

なお、持時間は各3時間30分ですので終局は18時前後の予定です。
インターネットでのライブ中継も予定しておりますのでご期待下さい。


★第一局:10月8日(土) 9:30〜

東京都練馬区・坂田吾朗九段邸
立会人(審判):久保出美五段、
記録:岡部 寛七段、
時計:加藤康弘四段、
ライブ:田所豊斎四段(予定)

★第二局:10月9日(日) 9:30〜

東京都江戸川区タワーホール船堀
立会人(審判):久保出美五段、
記録:佐藤清富六段格、
時計:募集中、
ライブ:田所豊斎四段(予定)

問い合わせメール/idkubo54@olive.ocn.ne.jp



◎第43期全日本連珠名人戦 挑戦者
に長谷川一人九段(大阪)
[chosen2]

主催:社団法人 日本連珠社
日時:2005年9月17日〜9月19日
場所:神奈川県箱根町強羅「国民宿舎太陽山荘」
  


河村典彦第42期名人への挑戦者を決定する、第43期全日本連珠名人戦・挑戦者決定リーグ戦は
表記の日程で行われた。
今回は例年にもまして棋士の激しい新旧交代が起き、各地の予選では、かつてのA級常連棋士が、
台頭してきた新人棋士軍団に予選敗退するケースが多く見られた。
その反面、中国四国地区代表の川手耕造八段や、東海中部代表の石谷信一八段といった超ベテラン勢も
元気で、注目の中、名人経験者の山口・長谷川九段らとの総当たりリーグ戦が行われた。
今回も全対局リアルタイムで全世界にインターネット配信され、多くのアクセスが集まった。

対局は一日3局、3日にわたっての総当たりリーグ戦で行われた。
最終日2局を残す段階で優勝争いは山口・長谷川の名人経験者二人に絞られ、
以下半星差で数人がデッドヒートを繰り広げることになった。
しかし、そのまま長谷川九段が、残り2局を連勝し8勝1敗で優勝。山口前名人は初日の長谷川戦の
白星が生かせず、初戦の黒星が最後まで響き、2位に。
さらに次期シード権をかけた3位争いは、今年エストニア・タリン市で行われた世界選手権の日本代表棋士、
岡部寛七段が2位の山口前名人と同率で見事獲得。(2005.9.19 22:12)

なお、名人決定五番勝負は、10月8〜9日に河村典彦名人との間で開始される。

成績表

第43期名人位決定戦・第一局

第43期全日本連珠名人決定戦が、河村典彦名人と挑戦者(9月A級リーグ戦優勝者)との対局で行われます。
観戦・取材は無料です。緊迫した最高棋戦の雰囲気や戦略をご照覧ください。

第※局
日  時:10月9日(日)…指定対局日です。開場9:00 試合開始9:30

開催場所:江戸川区タワーホール船堀(都営新宿線船堀駅前)こちら
会場責任者:久保出美五段
※観戦希望あるいは取材希望の方は、あらかじめ
<idkubo54@olive.0cn.ne.jp>、または<mkoji.cts.ne.jp>まで
9月中にご連絡下されば幸いです。


◎【第43期全日本連珠名人戦 挑戦者決定リーグ戦開催のお知らせ】[

主催:社団法人 日本連珠社
日時:2005年9月17日〜9月19日
場所:神奈川県箱根町強羅「国民宿舎太陽山荘」
(箱根登山鉄道「強羅」より徒歩5分)

●出場者:10名

◎【シード選手(出場回数)】

山口 釉水 前名人(10)前名人
長谷川一人 九段 (21)前年度シード・京都
松浦 浩 七段 (19)前年度シード・広島

◎【各地区代表選手】

石谷 信一 八段 (15)東海地区代表
川手 耕造 八段 (7)中国・四国地区代表
岡部 寛 七段 (4)東日本地区代表
高嶋 純也 五段 (2)関西・北陸地区代表
佐藤 清富 六段 (初)東日本地区代表
田中 幸一 五段 (初)九州地区代表
賀茂 雪 三段格(初)関西・北陸地区代表

※出場者10名の総当り戦(3局/1日、計9局)
持ち時間は 120分/時間切れ後 10手10分

●成績上位1名は河村典彦名人との挑戦手合い出場権を獲得
また、成績上位3名は第44期挑戦者決定リーグのシード権を獲得

開催期間中はインターネット中継を予定しております。
http://www.renjusha.net/



日本連珠社各委員会の紹介  事務局報(平成17年1月現在)
[iinkai]

連珠社の事業運営を円滑に行なう目的で平成7年11月に発足した委員会も、十年という歳月を経て漸く統合的に活動できるようになってまいりました。これもひとえに連珠の発展を願う珠友の皆様のご協力ご支援の賜物と役員一同感謝してお
ります。発足以降新しく会員・準会員に加わっていただいた方も多く、また経年により委員会分掌の部分変更もありますので、各委員会のメンバーと業務分掌をご紹介させていただきます。(敬称略)

総務委員会(委員長=久保出美、委員=桜井泰雄・樋渡喜久磨)

事務局長(久保出美)〒359-0038 所沢市北秋津876-3-G-304
事務局分室長(桜井泰雄)〒179-0072 練馬区光が丘3-9-3-1002

1会員証・名簿の作成・発送、機関誌発送先等会員情報の統合管理
2機関誌「連珠世界」の【事務局通信】等で、連珠社の動向・重要事項の伝達・新入会員等の紹介等
3「連珠世界」に、昇入段者発表と免状・允可状作製・発送
4文化庁・法務局・税務署対応等と定款や各規定の作成整備など、法人管理業務全般、及び法人受発信文書管理保守
5会員総会・理事会等の準備実務と議事録作成
6普及資料の受付と発送、及び連珠図書・在庫品等の管理保守
7国内からの各種問い合わせ・申込み・連絡への対応

普及推進委員会(委員長=丸田光治、委員=荒谷光一・臼木久雄・久保出美・小磯重正・小林高一・齋藤弘次・
 斎等秀一・土居 学・蓮尾克彦・藤井直樹・松浦 浩・松田功好・宮津五一・森山豊明・山口一久・山口釉水)

1会員倍増・機関誌購読者倍増の普及推進策の企画立案と実施
2各都道府県1支部について検討し提言
3連珠の個別指導や連珠会運営

○財務委員会(委員長=久保出美、委員=安本喜信)

1連珠社の財政健全化を念頭に置いた提言、及び経費・財務管理
2財務報告書の作成、各種財務資料と領収書等の管理保守
3会員費・昇入段料・普及資料等の各種納付金照合

○メディア委員会(委員長=蔵本嗣治、委員=田所豊斉)

1日本連珠社ホームページの整備・維持と効率化検討推進
2各種の連絡網・連絡体制の整備・維持と効率化検討推進
3連珠の普及推進と広報のため、特別な棋戦のライブ中継

○国際委員会(委員長=河村典彦、国際委員=岡部 寛、アジア委員=小嶋茂稔)

1連珠に関しての国際的な動向・決定事項を「連珠世界」等に掲載
2RIF本部・RIF中国・各国支部とのメール等による情報交換と国内関係者への伝達
3海外からの各種問い合わせ・申込み・連絡への対応
4各種世界棋戦への派遣選手選考方法確立、派遣補助金制度の確立、及び将来の日本国内での世界棋戦開催検討

○珠規審議委員会(委員長=蔵田清隆、委員=河村典彦・山口釉水)

1珠規のみならず珠法全般に対する提言とルール改定問題への対応
2普及推進のため、簡易ルールブックの早期発行

○広報委員会(委員長=小俣光夫、委員=小林高一)

1各報道機関名簿の作成・整備とプレスリリース発行体制の確立
2各報道機関からの各種問い合わせ・連絡への対応
3日本連珠社に帰属する著作権等の管理と対応

○段位審査委員会(委員長=三森政男、委員=磯部恭三・西村敏雄)

1実戦・通信戦・詰連珠・その他昇入段に関する本部・支局・支部【昇入段規定(割引規定を含む)】規定の提言
2右【昇入段規定】規定に基づく、特別な昇入段申請者の諮問審査
3公式棋戦の認定、及び「段級位認定問題」の作成・発行と審査

○記録委員会(委員長=飯尾義弘、委員=)

1国内各種公式棋戦の成績収集とRIF本部への報告
2記録保存の方法、及び発表方法について検討提言

○機関誌編集委員会(委員長=石谷信一、委員=太田 剛・小野孝之・小野寺嘉孝・久富隆洋・蔵田清隆・高川悌二・
 田所豊斉・宮川淳三・三好丈夫)

1さまざまな読者層を念頭に置いた各種記事・情報の編集と掲載
2「連珠世界」等機関誌及び付随発刊図書の掲載記事収集
3各種の記事執筆者の発掘と確保
4全国通信線大会の運営と取りまとめ、棋譜の講評と結果発表
5詰連珠問題の収拾と掲載、回答の調査と発表、昇入段点管理等
6公式棋戦の棋譜収集とデータ管理化

○名人戦運営委員会(委員長=石谷信一、委員=毎年随時委嘱)

1名人選に関する全関連棋戦の規程、及び出場権資格の管理
2各地の運営責任者(委員)を発掘・委嘱
3棋戦運営備品の保守管理

一部詳細について確定していないところもあります。 2005.9.17


◎次回アジア大会開催国は韓国に決定(RIF総会/2005.8)[asia]

世界選手権に先立ち開催されたRIF総会において、次期アジア選手権開催国を韓国とすることが決定された
しかし、アジア大会と実行委員会の計画が検討されるに伴い中国が韓国にかわり名乗りあげている様子。
RIFは韓国と指定。今後の調整が行われる予定

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