◎第45期全日本連珠名人戦 予選報告(2007.06.30)[mei02]
【東海地区】(1名)
一次予選 4月15日 浜松
石谷信一八段 三好丈夫八段 大浦忠仁初格 山本靖弘五段
二次予選 5月20日 浜松 三好丈夫八段
※ 三好丈夫八段は8年ぶり10回目の出場となります
【関西・北陸地区】(2名)
一次予選 5月13日 京都 賀茂 雪 五段 阪本崇山 七段 畑 雅幸 五段
二次予選 6月17日 神戸にて開催
【中国・四国地区】(1名)
決勝 5月13日 呉 松浦 浩 七段
※松浦 浩 七段は7年連続21回目の出場となります
【九州地区】(1名)
決勝 5月20日 宗像 藤井直樹 七段
※藤井直樹 七段は二年連続2回目の出場となります
○東日本地区 1次予選(関東、甲信越、東北、北海道)
2007年 6/17(日) 東京都・東部フレンドホールにて開催
1位:久富 隆洋 七段(3勝1分)、
2位:有田 信義 五段(2勝2分)
3位:磯部 恭三 九段(2勝2分) が通過、
7月8日の2次予選でシードの佐藤清富六段を含め4名の総当り戦に臨む。
なお、次点は、岩野文雄二格、丹野好高五段(各2勝1敗1分)。出場者14名
○東日本地区 2次予選
日 時/2007年 7月8日(日) 9:30受付 10:00対局開始
場 所/江東区・ 古石場(ふるいしば)文化センター
(地下鉄門前仲町駅・JR越中島駅より徒歩12分前後)
出場/今期はシード1名=佐藤清富六段 と、1次予選通過の3名(久富七段、有田五段、磯部九段)の 計4名
・4名によるリーグ戦(持ち時間 60分+10手5分)・上位2名がA級リーグ戦へ
東日本支局連絡先・丸田光治六段
◎第45期全日本連珠名人戦 東日本地区予選(2007.06.01)[meiwest]
○東日本地区1次予選/(関東、甲信越、東北、北海道)
日 時 2007年 6/17(日) 9:30受付 10:00対局開始
場 所 東部フレンドホール (都営新宿線瑞江駅より2分)
参加資格
▼五段以上の正会員、及び下記の認定棋戦(前期予選時以降)で出場資格を得た四段以下の正・準会員/
彗星決定戦(今期はなし)、新鋭トーナメント戦(今期は昨年9月と今年4月)いずれも3位まで/
友部勝弘二段 小野孝之四段 渡辺達也二段、谷崎龍介三格 岩野文雄二格 藤川正樹初段
▼関東連珠帝王戦 :2次予選進出者(今期は四段以下の該当者なし)
▼関東選手権戦(今年5月):5割以上(不戦勝除く)
▼青森選手権戦(昨年7月)、青森県名人戦(11月):優勝または準優勝
横野良樹三段(県名人戦優勝)、横野良和二格(選手権戦準優勝)
対局方法 ・スイスシステム4回戦
持ち時間 ・40分+10手5分打ち
予選通過 ・上位3名が2次予選へ進出(今期は2次予選シード1名のため、通過3名)※見学・応援も 大歓迎です。
◎第10回世界選手権関連のニュース(2007.05.14)[wc02]
▼仮日程
RIF副会長のサルニコフ氏から、連絡が届きました。チュメニからの正式連絡を
待っている状態です。
8月5日 QT出場者到着日、QT組み合わせ抽選
8月6日 QT第1〜3局
8月7日 QT第4〜6局
8月8日 QT最終局 開会式
8月9日 AT、BT、WT 第1・2局
8月10日 AT、BT、WT 第3・4局
8月11日 AT、BT、WT 第5局 RIF会議
8月12日 AT、BT、WT 第6・7局
8月13日 AT、BT、WT 第8・9局
8月14日 AT、WT 第10局 RIF会議(必要な場合)
8月15日 AT、WT 最終局 閉会式
▼第10回世界選手権 エストニア国内予選
エストニア国内予選の結果(2局総当り)です。
1. Aivo Oll 9.5 →AT代表
2. Tunnet Taimla 9.5 →AT代表
3. Renee Pajuste 6.5 →QT代表
4. Andry Purk 6
5. Timo Ilu 4
6. Mikk Oblikas 3.5
7. Paul Valjataga 3
オルは前回QTでタイブレーク0.5点差の次点に終わった無念を晴らし、初のAT出場権を獲得。前々回チャンピオンのタイムラも、
3度目となるAT出場権をきっちり獲得しました。
初のQT出場権を獲得したパユステは、昨年のチーム世界選手権で「エストニア2チーム」の副将として活躍しています。
またプークは前回AT出場、イルーは前回BT2位により、それぞれQTへの個人シードを持っています。
もちろん現世界チャンピオンのメリテーは、AT個人シードです。
以上、日本連珠社ホームページ掲示板より転載
◎第10回世界選手権QT個人シ―ド (2007.05.11)[wc01]
上海名人戦の成績が反映されて一部順位に変動があったため、改訂版を投稿しました。ただし、山口九段と岡部七段は
レ―ティングと無関係の出場権を持っており(順位も落としたとはいえ10位以内ですし)、ボ―ダ―ライン付近に居た賀茂五段や
佐藤六段も20位以内に残ったため、結果的に日本人選手のQT個人シ―ドには影響ありませんでした。
現 前 氏名・段・ ポイント 国
1 1 中村 茂 九段 2821
2 2 長谷川一人 名人 2694
3 3 河村 典彦 九段 2651
4 4 Meritee Ando 2648 エストニア
5 5 Sushkov Vladimir 2546 ロシア
6 6 山口 釉水 九段 2534
7 7 Chingin Konstantin 2530 ロシア
8 9 岡部 寛 七段 2504
9 10 Soosyrv Ants 2489 エストニア
10 13 Kim Byoung-Jun 2474 韓国
11 14 Taimla Tunnet 2470 エストニア
12 15 Cao Dong 2467 中国
13 16 Oll Aivo
2465 エストニア
14 20 Chen Lin 2411
中国
15 22 Qiu Yunfei 2408 中国
16 24 Wu Hao 2405
中国
17 25 飯尾 義弘 七段 2403
18 26 賀茂 雪 五段 2398
19 28 Karlsson Stefan 2379 スウェ―デン
20 29 佐藤 清富 六段 2374
上記のようになりました。賀茂五段が名人戦1次予選で4戦全勝を果たし、18位に滑り込みました。
珠王戦3〜5位の佐藤六段、飯尾七段、賀茂五段が個人シ―ドを獲得しましたので2位の小山四段に加え、
6位の磯部九段、7位の石谷八段にもQT出場権が与えられます。以下、阪本七段、小野四段、卵坊六段、三森九段、
藤川初段となっており、辞退者が出た場合は順次繰り下げられます。
報告/岡部寛七段・日本連珠社ホ―ムペ―ジより
◎第24期関東選手権戦は岡部七段が優勝(2007.05.10)[kanto]
第24期関東選手権戦は5月6日(日)、東京・江戸川区の東部区民館(瑞江)で参加
資格者16名で開催された。岡部寛七段が5戦全勝で優勝。選手権者に復帰した。
生憎の雨模様でしたが、下記予告に示した四段以下で資格を得た方のうち7名を含む16名の出場があり感謝します。
しかしやはり高段者の壁は厚く、低段者の勝ち越しは谷崎・友部両氏のみに留まりました。
この両氏は名人戦一次予選の資格を得ますが、共に既に新鋭T戦で資格を得ている実力者でした。
順位 氏 名 段級 1R 2R
3R 4R 5R
勝分敗
優 勝 岡部 寛 七段 ○岩野 ○久保 ○佐藤 ○磯部 ○久富 5戦全勝
準優勝 石谷 信一 八段 ○谷崎 ●佐藤 ○小野 ○久保 ○有田 4勝1敗
3 位 久富 隆洋 七段 ○友部 ○有田 ×磯部 ○三森 ●岡部 3勝1敗1分
4 位 佐藤 清富 六段 ○丸田 ○石谷 ●岡部 ●有田 ○小野 3勝2敗
4 位 有田 信義 五段 ○玉田 ●久富 ○藤川 ○佐藤 ●石谷 3勝2敗
4 位 三森 政男 九段 ●小野 ○長尾 ○谷崎 ●久富 ○磯部 3勝2敗
4 位 谷崎 龍介 三格 ●石谷 ○丸田 ●三森 ○玉田 ○久保 3勝2敗
4 位 友部 勝弘 二段 ●久富 ○玉田 ●久保 ○長尾 ○丸田 3勝2敗
9位 磯部 泰山九段/10位 久保 出美五段/10位 小野 孝之四段
10位 藤川 正樹初段/13位 玉田 陽一初格/13位 丸田 浩貴二段
13位 長尾 紀昭五段/13位 岩野 文雄二格
◎練馬公民館文化祭/東京・練馬連珠会(2007.05.10)[nerima]
▼6月22日(金)〜24日(日)
ルールが世界で統一されている五目並べが【連珠=レンジュ】です。時間:9時〜16時、(完全無料です)
練馬公民館文化祭の一行事として開設しています。
場所:練馬区公民館内の2階ロビー (西武池袋線練馬駅から徒歩5分)
お年寄りでも子どもさんでもご婦人でも、初心者どなたでも歓迎しています。
級位認定は無料です。少しの時間だけ参加もOKです。【五目並べ】腕自慢の貴方、一度参加されてみませんか!
お問い合わせは、Eメールでお願いいたします。
◎2007年・第5回上海名人招待戦の報告(2007.05.05)[shanhai]
▼【予選リ―グ(12名を4名ずつ3グル―プに分け総当り、上位2名が決勝リ―グ進出、下位2名は順位決定戦へ)】
A組2位 山口 釉水九段 2勝1敗=決勝リ―グへ、
同3位 岡部 寛七段 1勝2敗=順位決定戦へ
B組3位 三森 政男九段 1勝2敗=順位決定戦へ
C組3位 磯部 泰山九段 1勝2敗=順位決定戦へ
▼【決勝リ―グ(6名による総当り、ただし予選で対戦済みの組み合わせは、その結果を反映する。上位3名は次期シ―ド)】
6位 山口 釉水 九段 2分3敗
▼【順位決定戦(対戦方法は決勝リ―グと同様、上位1名は次期シ―ド)】
1位=総合 7位 磯部 泰山 九段 3勝2分 次期シ―ド
2位=総合 8位 岡部 寛 七段 2勝1敗2分
5位=総合11位 三森 政男 九段 1勝3敗1分 |