連珠(五目並べ)を楽しもう!
 社団法人・日本連珠社
 広報委員会
 委員長・小俣光夫
連珠(五目並べ)を楽しもう!

「ごならべ」が、今や"RENJU"となって世界のゲームになりました。
子供の頃、貴方も楽しんだのでは?
この、日本発祥のすてきな盤上競技を
一緒に楽しんでみませんか
社団法人・日本連珠社/広報委員会のページです                                           最終更新日/2007.12.30

Five-in-a-row/Luffarschack/Gomoku/GO-BANG/Renju/Omoku
聯珠/格五/ごならべ/五子/五子棋/五丁/五目/五目並べ

みんな連珠の仲間です


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2007(平成19)年 11月 12月 プレスリリース

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このプレスリリースの発表内容に関しては、すべて転載等の承認を
受けておりますので、記事作成時の資料等に御自由にお使い下さい。
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さらに速報性を優先して一部原稿内容に委員会及び役員会などの
正式な文章承認を受けていない場合があります。御了承下さい。


◎第11回三上杯争奪 新春連珠大会のご案内(2007.12.30) [mikami]

主催:社団法人日本連珠社/共催:東京連珠会
開催日:2008年1月20日(日)10時開始。
※出場される方は9時30分までに受付をお願いいたします。

場所:東京都江東区・芭蕉記念館/東京都江東区常盤1ー6ー3
(地下鉄都営大江戸線、都営新宿線「森下」駅下車徒歩7分)東京駅から約30分

【参加資格】 特にありません
【参加費】1000円
◆高校生 500円 中学生以下 無料
◆(社)日本連珠社正会員 半額(会員証の提示を求めます。)
◆東京連珠会会員、女性、高校生以下の方には割引制度が適応されます。

【対局について】
初心者(4級以下)、級位者(1〜4級)、低段者(初段〜四段)、
高段者(五段以上)の4クラスに分かれて行います。
※但し、4,5級者は受付時に初心者・級位者クラスの参加を選択できます。

高段者(持ち時間40分)/有段者(持ち時間30分)/1級〜4級(持ち時間30分)
初心者(持ち時間30分)
※持ち時間がなくなった場合は10手5分制に入ります。
【対局規定】
・級位者部門、有段者部門は珠型交替5珠2カ所指定打ち
・初心者部門は珠型交替打ち
・高段者クラスは題数指定打ち
・満局は双方の合意による。
【特典】
入賞:初心者部門優勝者には3級認定、級位者優勝は初段認定、
低段者者優勝は昇段または昇段権P獲得。(四段→五段へは4.5勝以上が条件)
また、級位者(初参加者)は成績により級位を認定いたします。

連絡先:(社)日本連珠社事務局

◎帝王戦2次予選・決勝3番勝負は中村vs岡部(2007.12.17) [teio]

12月16日、江東区の古石場文化センターにて帝王戦2次予選が行われました。
中村帝王の充実振りから2位争いが岡部七段を中心として繰り広げられると予想されましたが、初戦石谷八段が岡部七段を破り
2位争いが混戦モードに。午前中連勝は中村帝王と磯部九段の2名。
3Rで石谷八段が連勝の磯部九段に勝利し更に混沌としてきました。3Rで連敗同士の戦いを制した岡部七段にようやくエンジンがかかりました。

4Rを終えて全勝で中村帝王が決定戦行きを決め、それを2敗で4名が追うという展開となり、初の決定戦必至かと思われましたが、最終戦蔵田九段が意地で本日の立役者、石谷八段を破り全敗を免れました。
打倒岡部を目指した小野四段でしたが、岡部七段には及ばずここに2年連続のカードが決定しました。
決勝3番勝負は来年2月24日江戸川区北葛西コミュニティで実施されます。

1位 中村 茂 帝王 5勝0敗
2位 岡部 寛 関東選手権者 3勝2敗
以上、決勝3番勝負へ

3位 石谷信一八段・小野孝之四段・磯部泰山九段 2勝3敗
6位 蔵田清隆九段 1勝4敗

◎第33期東海選手権戦二次予選、結果報告(2007.11.25) [tokai]

11月18日、浜松市北部公民館にて実施されました。 3人が2勝1敗となり、抽選で三好八段の決勝進出が決定。
石谷vs山本戦は、石谷八段が山本五段に勝って決勝進出を決めました。三好八段と石谷八段による決勝3番勝負は、
来年2月の予定です。

1 三好丈夫八段 2勝1敗 ◎
1 石谷信一八段 2勝1敗 ◎
3 山本靖弘五段 2勝1敗
4 丸山保司六段 0勝3敗

◎第45期名人戦、長谷川名人が防衛(2007.11.24) [meijin]

1勝1分(勝点1.5)で防衛に王手をかけた長谷川名人に挑む山口釉水九段。関東シリ―ズ第3局は、11月23日東京都江戸川区立行船公園・平成庭園源心庵にて行われた。山口釉水九段が仮先で、大方の予想を覆す雲月を指定。名人が黒を持ち、序盤からの
急戦となり、黒27で挑戦者が投了。2勝1分で長谷川名人が防衛した。
長谷川名人は3期連続4期目のタイトル。

◎第39回京都クラス別連珠大会 (2007.11.15) [kyoto]

平成19年11月11日(日)、京都教育文化センターで開催された関西支局秋の標記メイン大会は、
古豪・新鋭の多くの連珠愛好者が集い、4部門に分かれ熱戦が繰り広げられました。

上位入賞者は下記の通りです。
【Aクラス】
優勝:玉田陽一初段(水戸市、二段昇段権獲得)5勝1敗、
2位:平井謙吾初段(草津市)、
3位:小澤哲史三段(京都市)

【Bクラス】
優勝:内田伸吾1級(明石市、初段入段権獲得)
5勝3敗、2位:斉藤正志3級(神戸市)、
3位:佐伯暢康5級(大阪市)

【Cクラス】
優勝:阪上良太無級(高槻市、4級認定)9勝3敗、
2位:竹内克侑7級(野洲市)、
3位:永野代佳8級(八尾市)

【特別クラス】
優勝:岡部寛七段(東京都)4勝1分、
2位:長谷川一人九段(大阪市)、
3位:飯尾義弘八段(神戸市)


◎第47期・彗星決定戦(決勝)藤川初段が優勝 (2007.11.01)[suisei final

標記大会が10月28日江東区の古石場文化センターで行われました。優勝候補の大本命と目されていた小野四段が
残念ながら所用で棄権となり、次点の藤川初段が参戦。参加の6名が誰が優勝しても初優勝というフレッシュな戦いを
繰り広げました。
午前中から大混戦となり、2Rを終えて連勝は藤川初段のみ。3Rでは新鋭戦優勝でシードだった連敗スタートの谷崎三段と
対戦したが、谷崎三段が初白星を挙げ更に混戦モードに。4Rを終えて藤川初段が3勝で1歩リードしているが、
最終戦次第では決定戦に突入か?と思われた最終戦。ストッパーはこの日調子が出なかったとはいえ実力者の友部二段。
しかし、開始7分後友部さんの雄叫びと共に試合終了。ここに藤川さんの初優勝となりました。

優勝 藤川 正樹 初段4勝1敗→二段
2位 谷崎 龍介 三段3勝2敗
2位 玉田 陽一 初段3勝2敗
以上、名人戦予選・関東選手権・珠王戦出場権

4位 渡辺 達也 二段2勝3敗
4位 渡辺 陽子 1級2勝3敗→初段
6位 友部 勝弘 二段1勝4敗


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