連珠(五目並べ)を楽しもう!
 社団法人・日本連珠社
 広報委員会
 委員長・小俣光夫
連珠(五目並べ)を楽しもう!

「ごならべ」が、今や"RENJU"となって世界のゲームになりました。
子供の頃、貴方も楽しんだのでは?
この、日本発祥のすてきな盤上競技を
一緒に楽しんでみませんか
社団法人・日本連珠社/広報委員会のページです                                           最終更新日/2008.03.27

Five-in-a-row/Luffarschack/Gomoku/GO-BANG/Renju/Omoku
聯珠/格五/ごならべ/五子/五子棋/五丁/五目/五目並べ

みんな連珠の仲間です


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2008(平成20)年 3月 4月 プレスリリース

プレスリリースの全て転載・再利用を認めます。
 
このプレスリリースの発表内容に関しては、すべて転載等の承認を
受けておりますので、記事作成時の資料等に御自由にお使い下さい。
なお、当広報委員会のホームページは現在運用試行期間であり、
さらに速報性を優先して一部原稿内容に委員会及び役員会などの
正式な文章承認を受けていない場合があります。御了承下さい。


◎NHK大河ドラマ≪篤姫≫に日本連珠社が協力(2008.04.21)[nhk]

NHK大河ドラマ≪篤姫≫の今後の筋書きの中で、十三代将軍家定公に嫁した篤姫が、政略ではなく心の通い合う
真の夫婦になるために、夫、家定公に「囲碁」を薦めます。

家定公に「囲碁は殺しあったり陣を取り合ったり戦の真似事ではないか。わしは好かぬ」と言われ、
「それならば五目並べをしましょう」と二人で始めます。家定公が亡くなるまでの一年半、五目並べを通して仲の良い
信頼し合った夫婦となっていきます。


このストーリーで度々登場する【五目並べシーン】の五目の歴史背景・棋譜造り・所作などで収録指導を、
3月中旬から(社)日本連珠社として協力しています。
具体的には、【連珠公認指導員】の三森・岡部・久保の3名で指導しています。

この度『連珠世界』6月号にこの写真と収録指導記事を三森さんが2頁(写真スペース込み)寄稿することが
NHK広報部から許可されましたので連絡する次第です。よろしくお願いいたします。
これ以上の詳しいストーリーは脚本著作権に抵触しますので、お知らせした範囲である限り
「どんどん宣伝してください」とNHK広報部からも進言されましたのでよろしくお願いいたします。
★映像


◎第25期新鋭ト―ナメント戦は小山四段が復活優勝 (2008.04.20)[shinei3]

標記大会が4月19日(日)に江戸川区のコミュニティプラザ一之江にて行われました。あすなろ杯から挑戦の
丹治・山本両1級を含め、19名が参加してくれました。

1回戦で優勝候補筆頭の小野四段が岩野二格に足下をすくわれ、ここ2年初戦に負けて以下全勝で優勝という事が
続いているので、幸先の良いスタ―ト?と言う声も。
3Rまで全勝だったのは、大学受験の為、1年間休珠していた小山四段と岩野二格の2名。4Rで直接対決となったが、
小山四段が勝利して、優勝まであと半星となりました。最終戦1敗で追うのが、小野四段、小林四段藤川二段、玉田二段、
岩野二格の5名。最終戦は、小山四段対小野四段、岩野二格対玉田二段、小林四段対藤川二段の直接対決で決定戦も
視野に入っていましたが、小山四段が慎重な打ち回しでついに満局となり、見事な復活優勝でした。
なお、この大会による昇段者はいませんでした。

優 勝 小山 純 四段4勝0敗1分
準優勝 岩野 文雄 二格4勝1敗
準優勝 藤川 正樹 二段4勝1敗

以上名人戦1次予選出場権

以下、
小野孝之四段・玉田陽一二段・友部勝弘二段・小林高一四段・小澤哲史三段・渡辺達也二段・谷崎龍介三段・
渡辺陽子初段・田所豊斎四段・加藤康弘四段・丹治寛樹1級・原田与慈初段・山本純子1級・丸田浩貴三段・
松岡照雄二格・竹内優太初格      (ねこ珠:報)

◎インタビュー記事に謝罪文(2008.04.10)[habu]

『将棋世界』編集部より、【羽生善治ニ冠インタビュー記事】文に関して謝罪がありました

『将棋世界』3月号の特集記事【羽生善治ニ冠インタビュー記事】文中で、羽生善治ニ冠が「連珠は解明された」と
ご発言されたことに関し、事務局より、(社)日本将棋連盟広報部・編集部に≪状況説明≫の依頼をお願いしておりましたところ、
本日3月31日に公印書面による謝罪文が事務局に届きました。
〔広報部担当理事中川大輔様・将棋世界編集田名後健吾様名にて〕

◎国際2大会の日程が決定(2008.04.09)[rif]

★@ 8月3−9日 第7回世界ジュニア・ユース選手権 ※出場資格:1984年以降生まれ
★A 8月7日 RIF(連珠世界連盟)20周年記念オープン大会 ※どなたでも参加できます。

日程は下記のとおりです。世界ジュニア・ユース選手権開催中に、RIF20周年記念大会が開催されます。

8月3日 到着日、夜に開会式
8月4日 第1−3局
8月5日 第4−6局
8月6日 第7局、早打ち大会、その他交流行事
8月7日 RIF20周年記念オープン大会
8月8日 第8−10局
8月9日 第11局、夜に閉会式
8月10日 出発日

☆世界ユース選手権のグループ分け

グループA 1984年−89年生まれの男子
グループB 90−93年生まれの男子
グループC 94年以降生まれの男子
同様に、女子もグループD、E、F。

★世界ジュニア・ユース選手権に関して、今回は今のところ引率者がつけるかどうかわからない状況です。
RIF20周年記念大会もあり、世界の連珠家たちと盤を挟み、交流を深めるチャンスでもあります。
若手選手はもちろん、大人の方々もぜひふるってご参加ください!

◎第3期全日本選手権、中村九段が優勝!(2008.03.25)[syuo2]

3月22日、23日の二日間にわたって行われた

優勝 中村 茂 九段 5勝1敗
2位 磯部 泰山 九段 4勝1敗1分
3位 岡部 寛 七段 3勝1敗2分
4位 山口 釉水 九段 4勝2敗
5位 小野 孝之 四段 4勝2敗
6位 三好 丈夫 八段 4勝2敗
7位 石谷 信一 八段 4勝2敗
8位 三森 政男 九段 3勝2敗1分 以上勝ち越し

※順位はブレークポイントによる
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◎九州支局【新人王戦】・【アマ王座戦】開催のご案内(2008.03.18)[kyushu]

九州支局【新人王戦】【アマ王座戦】開催が3月30日(日)に変更になりました。
開催場所や開催時間の変更はありませんので、日程調整の上、多くの珠友にご参加いただきますよう、お願いいたします。

◆大会日時:3月30日(日)9時半受付開始、10時対局開始
◆大会会場:熊本県宇土市JR宇土駅前 角屋食堂:0964‐22‐0528/宿泊が必要な方は各自でお手配ください
◆参加資格:有段者・級位者、一般の老若男女どなたでも参加できます
◆参 加 費:千円(昼食付)……昼食の準備上、参加連絡は早めに藤井まで
◆対局形式:珠型交替5珠2題打ち(世界共通ルール)
◆特 典:成績優秀の者に昇入段権付与(免許状発行は(社)日本連珠社会員を対象とする)
◆特 典:成績優秀な四段以下の者に第46期名人戦九州支局一次予選への出場権付与

◆問合せ先:九州支局事務、藤井直樹七段まで(090ー8288‐8641)

◎第3期関西選手権・決勝三番勝負は長谷川名人が三連覇(2008.03.16)[kansai]

3月16日に吹田市・豊一市民センターにおいて第41期登龍門戦と併催で開催されました。

第1局(疎星)先黒 長谷川一人 名人・選手権者 ○ - ● 白 賀茂 雪 京都王位
第2局(斜月) 黒 長谷川一人 名人・選手権者 ○ - ● 先白 賀茂 雪 京都王位

「京都王位」は明け渡した長谷川名人・第2期選手権者でしたが、この日は貫禄を見せて2局共に挑戦者の賀茂王位を圧倒。
連勝で防衛を果たし、関西選手権3連覇を達成しました。

◎第41期登龍門戦は内田初段格が優勝(2008.03.16)[toryu]

登龍門戦は、昨年の京都クラス別大会・Bクラス優勝の内田初段格が初優勝。
2位 平井初段 3位 今3級
いずれも新人が活躍しました。

◎第61期あすなろ杯争奪戦が開催(2008.03.16)[asunaro]

標記大会が3月16日江東区立深川第五中学校にて行われました。前回より2部制となり更に厳しさを増したような感じです。
今回は深川五中勢も少しずつ本戦に出場できる5級となってきたこともあり、本戦に16名早苗戦に8名という少しアンバランスな
大会となりました。

▼本戦は三上杯初級者の部で全勝優勝した、仙台から参加の竹内優太3級と、こちらも滋賀から遠征の田中新悟3級が、
3Rまで全勝で4Rで対決。竹内3級がこの大一番を制し一歩リード。残り2回戦を組もうとしたこの時点で1敗の3人に土を
付けているのが竹内3級だった事もあり、5・6Rの対戦者に苦慮しつつ対戦を決めたが、竹内3級にとっては有利な状況となり、
見事全勝で優勝。わずか3大会で級位者を卒業したことになった。

▼早苗戦は8名の参加だったので、1人と対戦しないほぼリーグ戦となりました。敢えて早苗戦を選んで参加した小林5級が、
初戦に短手数で川辺健介6級に敗れて波乱の予感。
初参加の竹内俊介初段の弟翔平10級が3連勝を挙げ、一歩リードするも4Rで小林5級に好試合で敗れ、葛西7級も含め
3人が1敗で並んだ。5Rは3人とも勝ち最終戦で竹内10級が金子8級、そして小林5級と葛西7級が直接対決。竹内10級勝って
2人の様子を見守る。最後まで残った試合は小林5級が勝ち、優勝決定戦となった。結果、優勝は竹内10級となった。

<あすなろ杯本戦> 16名参加
◎新鋭戦・帝王戦出場権 ○帝王戦出場権

優  勝 ◎竹内 優太 3級  6戦全勝→初段
準優勝 ◎田中 新悟 3級  5勝1敗→2級
3  位 ◎山本 純子 1級  4勝2敗
3  位 ◎丹治 寛樹 1級  4勝2敗 以下

○飛澤一平3級→2級・丸田彩奈2級・栗本雅之4級・山下大輔3級→2級・
岡村寿輝3級→2級・白石源龍4級・高橋伸明2級・宇治恒5級・井出凌右3級・原田俊伸3級・藤田秀耶5級

<あすなろ杯早苗戦> 8名参加

優   勝 ◎竹内 翔平 10級 5勝1敗→3級
準優勝 ○小林 千夏 5級 5勝1敗→3級
3    位 ○葛西 孝行 7級 4勝2敗→6級 以下
川辺健介6級・川辺優介6級・外川竜成6級・金子将樹8級→7級・阿部里志6級

◎第25期新鋭トーナメント戦のご案内(2008.03.10)[shinei]

日 時:2008年4月13日(日) 9:30受付 10:00対局開始
会 場:江戸川区・コミュニティプラザ一之江
交 通:都営新宿線 一之江駅(環七口) 徒歩1分
参加資格:初段格〜四段まで、および有資格の級位者(3月のあすなろ杯上位入賞者)
参 加 費:一般500円、高校生300円、中学生200円、小学生以下無料
対局方法:スイスシステム5回戦(10名以下なら4R)、珠型交替・五珠二カ所指定打ち
持ち時間:30分+10手5分打ち
特 典:・優勝者は秋の第48期彗星決定戦決勝リーグにシード(五段に昇段していない場合)
・3位までは、第46期名人戦1次予選への出場権
・勝ち越した二段以下の方は、第4期(来年)珠王戦への出場権
・勝率5割(不戦勝を除く)以上の方は、5月の第25期関東選手権戦への出場権

◎第25期関東選手権戦のお知らせ(2008.03.10)[kanto]

日 時・2008年5月18日(日)
9:30〜受付、 9:50 開会式、10:00対局開始 見学自由
会 場・江戸川区森下 芭蕉記念館
参加資格・五段以上、及び彗星決定戦・新鋭トーナメント戦で資格を得た四段以下:
対局方法・スイスシステム5回戦 (参加者10名以下なら4回戦)・珠型交替5珠2ヶ所指定打ち
・持ち時間 40分+10手5分打ち
特 典・優勝者は、今期関東連珠帝王戦2次予選へシード。
・四段以下で5割以上の成績を挙げた方は、名人戦1次予選への出場権(ただし、準会員以上であること)
連 絡 ・丸田光治六段 nyan_nekotama@yahoo.co.jp

◎第11期三上杯 有段者の部は小野四段が優勝(2008.03.01)[mikami2]

1月20日に行なわれた同大会で同率1位(4勝1敗)となった4名による優勝決定リーグが行なわれた。

優勝 小野 孝之 四段 3勝0敗
2位 岩野 文雄 二段格 2勝1敗
3位 谷崎 龍介 三段 1勝2敗
4位 蔵本 嗣治 三段 0勝3敗

小野・岩野両氏が連勝スタートとなり、最終局で激突。岩野二段格が仮先恒星白番で作戦成功の局面となったが、
短手数の勝ちを逃して逆転。実は本戦の最終局でも同じように逆転で小野四段が勝っており、岩野二段格にとっては
実に惜しい大会となった。低段者戦上位常連の小野四段は意外にも三上杯初優勝だが、本戦 4.5勝以上と
いう条件を満たしていないため、高段入りはお預けとなった。

◎東海選手権戦は石谷八段が連覇(2008.03.01)[tokai]

第33期東海選手権戦、三好丈夫八段(愛知)と石谷信一八段(富士市)による決勝3番勝負は、浜松市北部公民館で
実施されました。

第1局、三好八段が白勝ち。
第2局、石谷八段が黒勝ち。
1勝1敗の後の第3局を石谷八段が黒勝ちして、12連覇を達成しました。

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