連珠(五目並べ)を楽しもう!
 社団法人・日本連珠社
 広報委員会
 委員長・小林 高一
連珠(五目並べ)を楽しもう!

「ごならべ」が、今や"RENJU"となって世界のゲームになりました。
子供の頃、貴方も楽しんだのでは?
この、日本発祥のすてきな盤上競技を
一緒に楽しんでみませんか
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Five-in-a-row/Luffarschack/Gomoku/GO-BANG/Renju/Omoku
聯珠/格五/ごならべ/五子/五子棋/五丁/五目/五目並べ

みんな連珠の仲間です

6.14
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篤姫賞 青木杯ペア連珠大会開催要項 からの「連連珠規定です」

連連珠対局規定


篤姫賞・青木榮山杯ペア連珠大会・対局規定

以下は複数人を組み合わせて対局する「連連珠」と男女をチームにして行う「ペア戦」の特別項目を決めている。
ペア戦を基準として制定しているので、ペア戦以外は読み替える必要がある。
連連珠独自の規約以外は、原則として日本連珠社の公式戦対局規定(ホームページ公表)に準ずる。

1.ペア対局について
連連珠は複数人を組み合わせ、対局するもので、特に人数を限定しない。
ペアの場合、男女のペア同士で対局をおこなう。ペアの二人をパートナーと称す。

2.着席について
連珠盤を挟み対局するチームが向かい合うように、パートナー同士は並んで着席する。
ペアの場合、時計側に男性が座り、男女がそれぞれ向き合う様に着席する。

3.着手する順番

・着手する順番は→●女性(A)→○女性(B)→●男性(a)→○男性(b)→の順とし、この一巡を正規のローテーションと称す。
対局者は常にこの正規のローテーションに従い着手をしなければならない。

4.開局基準

珠型交替五珠二ヶ所指定打ち(通称二題打ち)で行います
各局、先後握りは全員で石を握り、合計数で行う。
@AB(珠型)の提示 仮先の女性(A)
黒白選択 仮後の女性(B)→交代の宣言もしくはCの着手
D/黒の男性(a)が五珠を2ヵ所提示
E/白の男性(b)がDを指定してEを着手

以下ローテーションに従い着手する

5.情報交換の禁止
対局者は対局中、相談、身振りなど着手以外の方法でパートナーと意志の伝達、アドバイスなど情報交換を
してはならない。例外として投了に関しての相談と、手番の確認のための会話を認める。
満局提示は着手後直ちに宣言する事で有効となる。この場合事前に相談することはできない。

投了の相談の場合は
@ 手番の対局者からそのパートナーに相談し、(例・投了してもいい?)
A 相談内容は投了に同意するか否かに限定する。(例・だめ。OKなど)
※「まだ頑張れる」「なんで」などというのはアドバイスに含まれるので禁止

6.投了
投了は手番の対局者が申し出る。パートナーはこの申し出を覆すことはできない。

7.反則
a/誤順
パートナー間での着手の順番を間違え正規のローテーションから逸脱した場合、これを誤順と称す。
誤順が検知された場合は次の措置をする。
※誤順防止のため碁笥は黒白各1個とし、着手後パートナーに碁笥を手渡すことで防止を心がけたい

(1)直前の着手が誤順になっている場合にのみ相手チームは誤順違反を指摘できる。
(2)着手動作の途中でパートナーが誤順確認及び制止の意味で制止や声を発するのは違反としない
(3)指摘された誤順が確認された場合、次の着手者は(パートナーと相談は禁止)次のことを選択できる。
  この場合の「次の着手者」とは正規ローテーションにおいて誤順者の次の着手者である。
@その着手を認める(そのまま打ち進める)
A正しい着手者に打ち直すことを要求することができる。ただし、誤順者の着手と同一の着手点に打つこと
 は「四」を防ぐ場合をのぞき、できない。勝敗が明らかになる場合でも例外としない。

(4)誤順を指摘せず次の着手が行われた場合は以後違反を問わず、ローテーションに従い対局を継続する。
(5)いずれの場合も最後の手番側が正しく着手したものとみなし、最後に実際に着手した対局者を起点とし
  て、正規のローテーションになるように、次の手番側は着手しなければならない。
(6)誤順が検知された場合は、次の手番側はいかなる場合も正規のローテーションに戻す義務があり、
  これに違反した場合は新たな誤順違反の対象となる。
※前後の着手者は常に同じであることを認識していなければならない。
(7)指摘より誤順が確認されるまでは時計を停止し、(3)の状態になったときに時計を動かす。

※例 A(女性)さんが着手後、その次の着手も間違ってAさんがしてしまったとします。
相手側がそのことにすぐ気が付きました。(相手側の着手者が)すぐに指摘し、
そのまま着手することを認めました。
この場合、正規のローテーションに従い対局が続きますから、
次の着手はAさんの次のBさん(女性)になります
ローテーションは常に→●女性(A)→○女性(B)→●男性(a)→○男性(b)→ですから
→●女性(A)→○女性(B)→●女性(A)で間違えたとしても、次は○女性(B)→です。
→●男性(a)→○男性(b)→が飛ばされることになります


b/不当な情報交換
パートナー間で不当な情報交換が認められた場合、違反者は反則負けとする。
ただし計画性が無く軽度の場合は審判が警告を発し、再度行われた場合反則負けとする。
この場合、対戦相手の指摘を必要としない(審判独自で発することができる)
※いわゆる「三味線」「つぶやき」や不必要に手を動かすことなどが「軽度」に相当する
※試合中ペアが同時に離席したときも情報交換とみなされます。

8.時計
持ち時間はチームで合計して20分+1手30秒とする
対局開始宣言後60分を経過しても(持ち時間が切れず)勝負が決しない場合は満局とする

時計の操作は手番者、パートナーいずれが行ってもよい。
但し、着手前に時計に手を伸ばしてはならない。
パートナーに時計の操作を求めることは情報交換とはならない。

9.その他

(a) 着手は放棄(パス)する事ができない。(禁点以外着手点が無い場合は例外とする)
(b) 満局は、対局者4人全員の同意を要する。
(c) 対局開始に遅刻した場合、男性の場合はスペア対局者に選手変更して対局開始する。
     女性もしくは両者遅刻の場合は、対局を開始して時計を動かす。二局目からは不戦敗とする。
(d) 着手に伴う「三」及び「四」の発声は、例外として反則とみなさない


◎ 試合中ペアは同時に離席できません。
◎ マナーに反する言動、行為、態度、服装はくれぐれも慎んで下さい。


★ 禁止されないパートナー間の情報交換(まとめ)
・時計の操作を求めること(押してください、等)
・投了に関しての相談(投げます、まだ、OK、等)
・手番の確認のための会話(貴方の番ですよ、私の番ですね、いいえ、等)
・着手動作の途中でパートナーが制止や声を発すること(違う、ダメです、手を押さえる、等)
・指摘した誤順をパートナーに確認すること(順番が違いますね、等)
・離席することの了解(離れます、等)

☆日本ペア碁協会の規定を参考にさせていただきました


運営規定

予定対局開始時間(会場の入場は9時から)

9:30 受付開始
9:45 受付締切・抽選
9:50 開会式

10:00 〜 10:20 対局規定の説明(事前に配布予定)
10:20 〜 11:20 第1局
11:30 〜 12:30 第2局
---------------- 昼食休憩
13:20 〜 14:20 第3局
14:30 〜 15:30 第4局
15:40 〜 16:40 第5局

16:50 閉会式・表彰
17:00 解散

対局はスイス方式5局戦。各対局開始の時間が変更される場合があります。
なお、参加チームが6チーム以下の場合総当たりリーグ戦とします。
希望する空き番のチームには男性特別チームとの交流試合があります(得点外)

順位(同点の場合次の順で順位を決定します)

@勝ち数の多いチーム(勝点=2点) A=4勝1敗と、B=3勝0敗2分とではAが上位
Aチームの段位合計数が少ない方が上位
B直接対局の勝者
Cブレークポイント(対戦チームの勝ち点合計)の多いチーム
D抽選

三位以上の順位決定以外にはB以下を行なわず同順位とする


制定 2008.06.15 篤姫賞・青木榮山杯ペア連珠大会 実行委員会
変更 2009.06.10 持ち時間の変更、順位決定方法Aの追加
変更 2010.03.03 対局予定時間の修正




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